大学受験の勉強法を徹底解説!暗記のコツや計画の立て方、効率のよい勉強方法について

【本当はどうなの?】大学受験で受かる勉強法・文系は新聞を読め?

【本当はどうなの?】大学受験で受かる勉強法・文系は新聞を読め?

 

 

どこの学校でも、国語の授業で漢字書き取りをしたり、漢字の小テストをしているでしょう。

 

そして、キミはそれに真面目に取り組んできましたか?

 

3年間にすれば相当の語彙数になるはずです。

 

その語彙数が読解力の基盤になります。

 

1、2年生のうちにしっかりと力がつけてあれば、3年生になって慌てないで済みます。

 

その語彙力のないまま、いくら問題集に取り組んでも、わからない言葉ばかりで先にすすめないのです。

 

自分の力不足を謙虚に認識できたキミは、今からでも漢字の読み書きや、意味を自分の力にしましょう。

 

ネット上にはいろいろなおすすめ本が紹介されていますが、学校で使っていたものを完全に習得するようにすればいいのではないかと思います。

 

 

 

 

また英単語や漢字などは、スキマ時間を有効に使うべきだと思います。

 

学校の行き帰りや休み時間、あるいは家でも、教科と教科の間、問題集と問題集の間の気分転換にした方がいいと思います。

 

さて、センター入試を受ける人も個別入試しか受けない人も、現代文と英語の試験は避けられないでしょう。

 

そして、その問題の多くが評論文になるでしょう。

 

評論文に苦手意識がある人は、上記の語彙力が不足しているから文意が読み取れないのですよね。

 

だからこその、語彙力です。

 

同時に基本的な認識、とでもいうものも身につけておいて欲しいと思います。

 

 

 

 

古くは『水の東西』(山崎正和)に述べられていた西洋と東洋、今はそんなに単純にはいかなくなっていましたが、そういう比較文化人類学、最近多く見かけるのは「個」と「他」の認識論。

 

教育問題や少子高齢化問題などの社会問題。

 

それらについて一般的にはどのようにとらえられているのか。

 

いずれにしても試験問題は初見の、初めて読む文章です。

 

それでもその内容が知っていることか知らないことかで、取り組む気持ちの落ち着きが変わってくるでしょう。

 

もうひとつは「慣れ」です。

 

評論文は序論・本論・結論の構造をもっていて、その流れにそって論が展開されることがわかっていれば、どことどことが対応して、どの言葉とどの言葉が対立するのか追いかけられるようになっています。

 

つまり、答えはみんな本文に書いてあります。

 

それを発掘できるかどうかが評論文の問題となるのです。

 

それができるようになるためには、問題集をたくさんやって欲しいと思います。

 

 

 

 

そこで最後に「新聞を読みなさい」、という話になるのです。

 

2次試験に小論文試験がある人だけでなく、1、2年生だったらなおさら「硬質」の文章に慣れるのには一番手軽で、内容もさまざまで便利です。

 

記事も当然ですが、社説あるいは経済欄政治欄のコラム記事、文化欄の論評などは、試験問題に使われてもおかしくない内容のことがありあます。

 

しっかり読んで自分の中で自分の考えを持つ練習をしておくと、大学受験の次の関門=就職試験でも役に立つことになります。

 

またこのような口コミも参考にしてみてはいかがでしょうか。↓

 

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