大学受験の勉強法を徹底解説!暗記のコツや計画の立て方、効率のよい勉強方法について

ぶっちゃけどう?大学受験勉強法・絶対受かる参考書と問題集ってあるの?

ぶっちゃけどう?大学受験勉強法・絶対受かる参考書と問題集ってあるの?

 

 

残念ながら大学受験勉強法において、絶対受かる参考書と問題集と言うものはありません。

 

絶対受かる参考書があったら、全員受かってるはずですよね。

 

だってそうでしょう?

 

「これさえやれば合格間違いなし!」とか「合格するには????をやるべし!」とかに取り囲まれて、一体どれを選んだらいいのかわからなくてうろうろしている、今そういう状態のキミに読んで欲しくてこの項は書きます。

 

書店にいけば本棚に何十冊もの参考書・問題集が並び、ネットの口コミを覗いてみれば????の英文法がいい、いや????は全然使えない、長文読解は???に限る・・・と際限なく出てくるでしょう。

 

それを見てキミは、何を選んだらいいのか呆然としていることでしょう。

 

それは君がいままで何もして来なかった証拠でもありますね。

 

 

 

 

使ってみたこともない道具の良し悪しを、いかに説明されても具体的には何一つ分からないように、いままで問題集や参考書を自分の意思で買って使ったことがなければ、それが自分の要求にあっているのかどう?かがわかることはありません。

 

もう一点気をつけてほしいのは、ネット上の発言者がどういう人なのか誰にもわからない点です。

 

たとえば早慶や難関国立大を受けるような人の発言が、今のキミにふさわしいとは思われないのですが、失礼でしたか?

 

確実に発言者がわかっているアドバイスは、自分の学校の先輩方のコメントです。

 

個人的に話を聞くチャンスがあれば尚いいですが、どこの学校でも「進路のてびき」のようなものを発行し、それに合格者の体験談が掲載されています。

 

そこにある先輩たちが使った参考書・問題集、あるいは勉強方法は、キミのレベルに一番近いものなるわけですから、一番確実に参考になります。

 

もしキミが一般受験をしたような先輩がいない、という境遇でがんばろうとしているなら、予備校か塾へ行くことを勧めます。

 

それが無理であれば、学校の教科担当の先生にアドバイスをもらいましょう。

 

 

 

 

キミの力を一番よく把握している人から勧められた参考書や問題集が、キミに一番合っているはずなのですから。

 

どのパターンで選んでも構わないのですが、1つだけ注意すべき点があります。

 

問題集なら「これをやる」と決めたら1回はやり切りましょう。

 

途中でやっぱりこっちの方の評判がいいからとか、友達がいいって言っているからとかという理由でやめないで、とにかく1度はやり切りましょう。

 

そうして、「ここのところの説明が欲しいな」と思えば、その要求に答えてくれる参考書を探せばいいのですし、「もっと解答の解説がわかりやすいのがいいな」と思えば、そういう問題集を探せばいいのです。

 

「早く!早くしなきゃ、間に合わないよ」とあせる気持ちは受験生全員同じです。

 

だからと言って、人が「いい」という問題集がキミに「いい」かどうかは、やってみなければわからないのです。

 

次のような方法も参考にしてみては。↓

 

 

自分を褒めて伸ばそう!大学受験勉強法のコツとご褒美勉強方法とは?