大学受験の勉強法を徹底解説!暗記のコツや計画の立て方、効率のよい勉強方法について

効果あり?英語の大学受験勉強方法は五感をフル活用するとよい?

効果あり?英語の大学受験勉強方法は五感をフル活用するとよい?

 

 

「英語は最初っから、分かんなかったんだよなー」と、いうキミに向けて書きます。

 

「最初から」分からないっていうことが、はっきりしているんですから、簡単です。

 

最初からやりましょう!中学英語から。

 

「なんか、カッコ悪くって」って、何に対して「カッコ悪い」んでしょうか?バリバリ受験問題集を解いている人に対して?

 

まさか、女の子の視線?だったら、それを見返してやりましょうよ。

 

今じゃなくていいんです、最後2月3月に「やったぜ」と言えるようになればいいのですから。

 

 

 

 

◆英語受験勉強で用意するもの

 

まず、電子辞書を買ってもらいましょう。

 

決して安いものではありませんが、発音してくれる機能が重要なのです。

 

それから、単語帳。

 

『ターゲット』でも『コーパス』でもなんでも、最初は今、学校で使っているのでいいでしょう。

 

◆英語の勉強方法

 

基本的に単語の暗記は、隙間時間にやります。

 

小さな声で読みながらスペルを書いておぼえていく、次の休み時間におぼえていればOK。

 

忘れてしまっていたら、印をつけてもう一度。

 

 

 

 

この時、読めない単語はしっかりと辞書で発音をチェック。

 

移動時間以外の休み時間は全て、単語の暗記にあてます。

 

文法は「最初から」なので、高校入試用で「英語総まとめ」になっている参考書と同じように、「総まとめ」になっている問題集を買ってやります。

 

とにかく早いうちに、できれば春休み中にです。

 

わからないところは誰かに聞かなくてはなりません。

 

分からないところをそのまま放置してはいけません。

 

後になって、ひどい時には受験本番で、その部分が出たらどうします?

 

人に聞くのは勇気がいるかもしれませんが、学校の英語の先生に聞くのがいいと思います。

 

「中学の総まとめ」からやっているキミの本気さを、先生はわかってくれると思います。

 

 

 

 

◆英語模試の必要性

 

そして模試はちゃんとうけること。

 

「最初から」どこまで伸びたか、あとで楽しみでしょう?

 

だから今はできなくても、スタート地点の記録は残しておきます。

 

そして、学校の授業も手を抜かないこと。

 

本文はとにかく音読、最低10回。

 

当然、読めない単語はありませんね。

 

中学の総まとめの力がついてきたら、授業も随分わかるようになってくるはずです。

 

この授業の予習復習を必ず行うこと。

 

授業をいい加減にして受験勉強をするほどの力は、この時にキミにはまだないはず。

 

授業完璧にできるまで予習復習してください。

 

 

 

 

◆夏期講習に行きましょう

 

勝負は夏。

 

英語単科だけでも夏期講習に通わせてもらうと、本当の競争相手を目の当たりにできて刺激になります。

 

◆夏期講習に行かない場合の勉強法

 

もしそれがだめでも、文法と長文読解の問題集を自分でやりましょう。

 

2学期には過去問をたくさんやります。

 

ですから、逆算すると夏休み中には過去問が解ける力をつけておく必要があるのです。

 

過去問をやる時には「時間」を意識しましょう。

 

この問題を何分で解くのか、それを意識しながら、自分の弱点を強化するような問題集を解いていったりします。

 

単語は最後まで、やり続けます。

 

 

 

 

こうして、最後ににっこりできる力をつけてくれることを心から祈ります。

 

またこんな英語の勉強方法もありますから、参考にしてみてくださいね。

 

 

大学受験への挑戦!まだ追いつける英語勉強方法