大学受験の勉強法を徹底解説!暗記のコツや計画の立て方、効率のよい勉強方法について

【要注目!】大学受験への挑戦!まだ追いつける英語勉強方法

【要注目!】大学受験への挑戦!まだ追いつける英語勉強方法

 

 

「実は、英語は最初っからわかんなくて・・。」と、英語が苦手でどうしても逃げ腰になってしまっているキミ。

 

そんなキミに書きます。

 

ネット上で「大学受験 英語 勉強」と検索すれば、数え切れないほどのサイトがヒットします。

 

一度時間をかけて、ひとつひとつ読んでいってみてほしいと思います。

 

いろいろな勉強法で成功した方々の実践例ですから、とても参考になります。

 

ただ心配なのは、もしかするとキミはそこでも立ちすくんでいるのかもしれないということです。

 

どれを選んでいいか分からない、自分にどれができるかわからない。

 

そこから、1歩も前に進めていないのではありませんか?

 

どのサイトでもまず「自分のレベルを知ること」をとても重視します。

 

 

 

 

今の自分の立ち位置が分からないまま、先には進めないのです。

 

だからもしキミが中学の最初から分からないのであれば、そこがスタート地点です。

 

「そんなのカッコ悪くって・・」とは、誰に対してカッコ悪いんでしょうか?

 

友達?周りの女の子?じゃあ、難しい長文読解問題をバリバリ解いているキミがカッコいいのなら、そうなるようになりましょうよ。

 

◆まだ追いつける英語勉強方法

 

参考書は、自分のわからないところ、たとえば仮定法でも過去分詞でもそこを読んで「ああ、これならわかる」と思ったものを1冊用意しましょう。

 

それで文法を確かめながら、中学校の教科書3年間分3冊が自力で読みきれれば、最初の段階はクリアです。

 

できれば3年生の春休みには終わりたいです。

 

1学期に入っているなら、できるだけ早くです。

 

同時進行で単語の暗記も始めましょう。

 

 

 

 

おそらく学校で副教材に単語帳を使っているはずです。

 

英単語もあれがいいこれがいい、と色々オススメが出ていますが、最初は授業で使っているものをキッチリやり切りましょう。

 

3年の1学期のうちに中学の復習がちゃんとできて、単語の力がついてくれば、まず授業がわかるようになるはずです。

 

英語の授業の予習・復習を全部ちゃんとやるようにしましょう。

 

まだ他の教科の勉強もあるし、部活動もあったりする時期でしょうが、英語の予習復習だけは欠かさないようにしましょう。

 

それが、夏の飛躍の基礎体力を作ります。

 

◆予備校の夏期講習の有効な利用法は?

 

夏休みには行かせてもらえるならば、英語単科だけでも予備校の夏期講習に行きましょう。

 

その時クラスの選択を誤って、MARCHクラスの英語なんかとったらダメですよ。

 

最終的な目標がどこであっても、キミはついこの間まで、中学英語の復習をやっていたのだから、基礎クラスで基礎固めをしっかりやりましょう。

 

 

 

 

◆自主学習の有効なやり方は?

 

予備校や塾に行かないということでしたら、自分でやるしかありませんね。

 

学校の先生方も補習をしてくれるはずですから、それを最大限に利用しましょう。

 

夏は勝負です!

 

夏にどこまで自分を追い込んだかで、秋以降の伸びが決まってきます。

 

そう思って、必死になりましょう。

 

単語も猛勉強してレベルアップさせましょう。

 

 

 

 

2学期になったら、センターや志望校の過去問を中心に何回もやります。

 

この時、時間を意識することを忘れないように。

 

このころまでに単語の力が受験レベルになっていれば、長文もどんどん読めるようになっているはずです。

 

そうなれば、あと自分に何が足りないかもわかってくるので、文法の問題集をやるとかリスニング力をつけるとか、対策が立てられるのです。

 

中学英語からの挑戦を、ぜひ成功させてくだいね。

 

また、このような勉強方法も有効ですので、参考にしてみましょう。↓

 

 

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