大学受験の勉強法を徹底解説!暗記のコツや計画の立て方、効率のよい勉強方法について

自分を褒めて伸ばそう!大学受験勉強法のコツとご褒美勉強方法とは?

自分を褒めて伸ばそう!大学受験勉強法のコツとご褒美勉強方法とは?

 

 

受験勉強は、定期考査と違って10ヶ月以上にわたる長い戦いになります。

 

それだけに、「長期戦略」が必要になってくるのですが、でも、1ヶ月もずっと同じモチベーションを持ち続けられるというのは、とても精神力のある人だと思います。

 

そして、そういうひとは、もうすでに自分の勉強スタイルを確立させていると思うのです。

 

今、これを読んでいるキミはどうでしょう?

 

「ご褒美」という言葉に、「なんか楽そう」と飛びついたのではありませんか?

 

残念ですが学問に楽なし。

 

◆大学受験勉強の考え方

 

でも、考えてもみてください。

 

受験勉強ってなんて「公平」なんでしょう。

 

勉強したらした分だけ点数がもらえるのです。

 

 

 

 

容姿や出身校そんなものに一切関係なく、点数さえとれば合格できるのです。

 

みなさんのこれからの人生の中では、もっと「理不尽」なことに遭遇することがあるはずです。

 

就活だってそうですし、恋愛だってそうでしょう?

 

こちらがいくら思っても、相手にその気がなければ相思相愛にはなりません。

 

ところが受験勉強は違います。

 

努力すれば努力するだけ、ちゃんと報いてくれます。

 

◆ご褒美勉強方法のやり方とコツ

 

さて、その長い受験勉強を乗り切るには、ONとOFFを上手に使うことが必要になってきます。

 

つまり、「休み」をどうとるかですね。

 

短い間隔なら1日の勉強の中で、そしてもう少し長くなれば1週間の勉強の中で、どこでどう休むかが大切なコツになってきます。

 

ポイントは「時間」ではなく「量」で決めること。

 

同じ1時間でも、ぼおーっと散漫に問題集を2?3問といた1時間と、ぎゅっと集中して5問といた1時間では、濃度の違いがわかりますよね。

 

逆に休みは時間で決めること。

 

いつまでもダラダラ漫画を読んでいたらダメなんです。

 

受験が終わるまでは、漫画を封印するくらいの気持ちになってください。

 

 

 

 

1週間も同じです。

 

5日間、無理なくらい勉強したら土曜日は1日休養。

 

日曜日はその週の復習にあてて、また月曜日から全力で勉強する。

 

実は身内の話で申し訳ないのですが、これと似たスケジュールを過ごしているのがウチのムスメです。

 

まだ高2ですが、月曜日から土曜日はとにかく勉強する。

 

宿題をやり、予習をやり、小テストの勉強をする。

 

そして日曜日は、「やったー!この日のために1週間がんばったんだー!」とばかり1日ゲームをしています。

 

 

 

 

さて、どういうスケジュールでもそれを自分で決めて、その通り実行できる力があれば受験は成功させられます。

 

逆にいえば、就活の時、企業が偏差値の高い大学の学生を欲しがるのも、ただ成績がいいからではなくて、「自分で考えたスケジュールを自分で実行し、結果を出してきた」人間だからです。

 

人に言われたようにしかできない人間は、自分で考えることを放棄してしまっています。

 

いま、これを読んでいるキミ。キミはどうですか?

 

キミにはキミにあったやり方があるはずです。

 

人のやり方のいいところはマネして、自分なりに工夫をして、キミの力が最大限に発揮できるように頑張ってください。

 

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